後続プロセスの3D CADデータの処理

設計者は、CADデータを生成してメーカーの様々な後続プロセスにおいて処理を行う必要があります。Kisters 3DViewStationを使用することにより、3D CADデータをアクセスしてこれらのデータを直観的かつ効率的に処理できるようになります。

セールス、マーケティング、デザイン審査、変更管理、生産、書類作成、部品等の分野のユーザーは設計者によって生成されたこれらの3D CAD アクセスする必要があります。各プロセスにおいて可視化ソリューションに対してある程度の変更が施されますが、これらの変更には所要時間が短い、操作が簡単、低コストという共通の特徴があります。

Kisters は3DViewStationを介して一つのツールを提供し、これによりCatia V5、Catia V6、NX、CreoElements/Pro-Engineer、SolidWorks、Inventor、 SolidEdge、ParasolidおよびSTEP、3D-PDFとJTのような中性的なフォーマットデータを保存できるほか、わずかな時間(例えば1秒)で5GBのアセンブリ(3DVSフォーマット)をロードすることができます。インタフェースはオフィスと類似しているため、操作方法をとても直観的かつ容易に覚えることができます。多機能であるがゆえに、営業部門は、ネイティブCADデータを通じてサービスに必要なあらゆる情報をすばやく手に入れ、マーケティング部門はアセンブリの高解像度画像を公表し、プロジェクトエンジニアは方案をもとに討論内容を準備したり、標記やコメントの変更状況を照会したり電子メールを通じてクリップボードへのコピーを取り消したりすることができます。コミュニケーション用の3D-PDFまたはJTファイルを容易に生成し、技術的な資料はこのような方法によりパーツのエクスポート、拔粹の挿入およびイラストの挿入とエクスポートの実現を図っています。また、所定のアプリにおいて 3DViewStationデスクトップ版 を使用した個別処理(クライアント現場で行うなど、PLMシステム有無問わず)またはActiveX-(可能であればモバイルデバイス上の>WebViewer を使用)を利用してデスクトップ付きPLMシステムに統合したりするなとを選択することができます。


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