SAP への 3DViewStation の統合

SAP向けKisters 3DViewStationの統合

Kisters 3DViewStationの利点を SAP 内でも活かすために!

SAPユーザーのお客様の場合は構造データ及び取引データの接続というPLM及びERPの利点を活用可能です。Kisters 3DviewStationのこのようなメリットは効率よく、安全な処理と操作の実現に役立ちます。

すべてのユーザーが製品の文字説明を読むと同時に、該当する製品の3D画像をすぐに調べたいと思います。ここで登場するのが、Kisters 3DViewStationです。
 
ECTR、DVS或いはCADのデスクトップのシステムを通して、元データ或いは構成情報を調べた上、その結果を本機のCADモジュール或いは中立的なフォーマットの可視化とします。例えば、3DVS、JT、3D PDF或いはSTEPなどがあります。

高性能かつ信頼性の高い Kisters 3DViewStation の実力を是非お試しください。現在では御社の製品を楽に視覚化、分析、測定、カット可能です。例えば、バージョンのジオメトリ比較、ビューの定義、ren, mit アノテーション及び3Dマークアップの追加、その他多くのことが可能になります。

Kistersオートメーションサーバーを使用して3DVS 形式に変換することで、最高のパフォーマンスを体感していただけます。ファイルのサイズが驚くほど小さくなるほか、複雑なアセンブリーも 1 秒以内に読み込まれるようになっています(SAPトランザクション時間を除く読込み時間)。


Kisters 3DViewStationが単一3Dデータ形式で操作可能なばかりではなく、当社のAPI製品をダイナミックに読み込めるため、統合の際にECTRとCADのデスクトップのシステムへ実装可能であることは特徴的です。ここではSAPが全ての部品の構造及び位置を知っており、Kisters 3DViewStationがこれらのデータをランタイムに一緒に読込むバーチャルプロダクト構造が対象になっています。従ってとりわけバリエーションや構成を操作しやすくなるとともに、プロダクト構造(「as designed」、「as maintained」等)の異なるビューを検討可能です。従って複雑な構造としてではなく部分数量のみ読込んで選択された部分をランタイムで別のバージョンと入れ替えることが可能になり、しかもこの際完全な修正済み構造の読込が不要です。

3DViewStationのAPIなら当社でカラーコーディングと読んでいるところのコンポーネントの色づけが可能です。購買者にとって色づけのおかげで在庫状況を把握でき、プロジェクトリーダーにとっては色づけで許可確認等の標識化が可能になります。

 

クリックするだけで極柔軟にコンポーネントに反応できることからロールベースのPLMやERPクライアントに高性能な機能が付与されます。例えば、購買担当者はジオメトリをクリックするだけで、最終納品者が誰であったか、或いは、最終の値段が何であったかを知ることができます。また、サービステクニシャンはコンポーネントをクリックするだけで関連保守マニュアルをPDFで表示させることができます。

 


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